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学校の決まり事について考える

学校に存在する校則

内科

学校で決められている校則

どんな学校にも校則が存在します。厳しい、緩いなどは方針によっても違いがありますが、生徒達の規律であったり、風紀や秩序を守るために必ず必要なものでもあります。この決まりは何の意味があるんだろう、守る必要なんてない気がする、そう感じた場合はただ反抗して違反を犯すのではなく、学校の生徒会などに入りしっかりとした手順を踏めばその校則を廃止、もしくは改善する事ができる場合もあります。時代にそぐわないものが名残で長い間残っている場合もありますから、一度生徒手帳を見直してみても良いかもしれません。志望校を選ぶ一つの目安にもなります。

校則について考えよう

どんな学校でも校則はありますね。皆さんも入学前に了解して、そこに入ったはずです。でももう一度、皆で考えてみましょう。伝統という名のもとに、さまざまな規則が定められています。髪の毛の長さから服装などです。でもすべてが時代に適したものといえるでしょうか。少し首をかしげざる物もあります。校則も時代とともに変化しなければなりません。古き良き伝統を残しつつ、最低限の、時代に適した物に変える努力を続ける必要を感じます。学校の決まりとは、その時代に生きた人たちが、日々の暮らしの中で決めていくものではないでしょうか。

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