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学校の教育と家庭での教育

学校に期待しすぎない

内科

学校の教育には限界がある

学校の教育に期待しすぎてはいけません。昔は塾や家庭教師を雇わなくても楽々と合格できる人もいました。しかし、今は土曜日が休みになり授業数が減り、学ぶスピードが早いので、ついていけない子が出てきます。小学生の間は思いっきり遊ばせようなどと思ってほっておくと、あっと言う間に落ちこぼれになります。親はしつけや常識、学ぶ心も教えなくてはいけません。そのためには、スマホやテレビにお守りをさせず、一緒に遊んだり、散歩したりして、草花や自然に興味や疑問を持つよう話しかけ、絵本を読み聞かせます。どうしてなのか知りたいという欲求を自然に導き出すのです。学校の宿題やテストもチェックしてわからないことは一緒に調べましょう。公共の場所では静かにして、走り回らないこともしっかり教えるべきです。我慢する心が育ちます。

子供の教育について学ぶ

学校の教育は、様々な科目を通じて、幅広い知識を授けることだけにとどまるものではありません。それらを通じて、個々人の人間性を高めていくことに目的があります。あるひとつの科目に馴染めないからといって、出来の悪い生徒として片付けてしまうのではなく、いずれかの分野の中に、必ず光る才能を見出すことができます。それを通じて、より一層の能力を引き出して、思考力や判断力、いたわりの気持ちなどを身に付けていく育て上げをおこなうことにあります。そのためにも、学校での教育が、面白いものととらえてもらえる創意工夫が常に必要になります。

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